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和風デザイン・日本風の部材は、ちょっと考えればそんなに高くない

伝統産業の様式を固く守って、和風のデザインを作れば、費用はどんどん高くなります。
そういった事情で、お店の和風デザインを、化粧板を貼るだけ、壁紙を貼るだけで諦めていませんか?
伝統模様の飾りも現代ならフリーカットマシンでカットすることで価格を抑えることができます。
大切なのはデザインと、配置のバランス。
飲食店などのオーナー様に喜んでいただくため、私達のグラフィックや施工の知識を役立たせます。

ジャパニーズレストランのオーナー様へ

私は仕事柄、ロンドンやニューヨークに行くことがあります。
長く滞在すると、口が寂しくなり和食レストランに行くこともしばしば。
海外のジャパニーズレストランはオーナーが韓国人・中国人のことも多いです。
好んで日本人が経営しているジャパニーズレストランに行きますが、ガッカリすることが多い気がします。
なぜって、日本人以外の経営者の方が、日本らしさのアピールに長けている。
様々な日本の様式を模したオブジェ、内装、家具、映画で見る海外から見た日本をうまく表現しています。
それらは決して正しい日本古来の作り方をされているわけではありませんが、
海外で日本料理店が有名になるのもわかる気がします。
方や日本人オーナーのレストランは、地味・・・。
フードエンターテイメントとはよく言ったもので、食べて楽しむ、見て楽しむ、をよくわかっているのは、
不幸なことに日本人オーナーではないのです。
そして、更に残念なことに、日本人オーナーはそういった外国人オーナーの日本食店に負け、海外を後にするのです。
奥ゆかしい、アピールし過ぎないことは、日本人のいいところですが、海外でもそれを守り通しますか?
お客様が求めてることに答えられていますか?
私は、ロンドンに、ニューヨークに、その他の海外に、もっと日本人オーナーが経営するジャパニーズレストランが増えたら嬉しいです。
どうか今一度、ご自身のお店を見なおしてください。
看板屋入り口を見て、ひと目で日本らしさが伝わりますか?
入店した瞬間に、日本に来た喜びがわかりますか?
メニューを開くと同時にお客様に日本の伝統を理解していただいてますか?
そして、メイドインジャパンをもっともっと海外に広めてください。

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